2月7日(日) 第5回 コンセクアロマセミナーのご案内

 

  『からだと意識、脳のデトックスとコンセクアロマ』

 

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冬眠から目覚めた熊は、いきなり餌を探すのではなく、まず山菜類を食べて体内を解毒・浄化するといいます。

ドイツでは、春に、イラクサやスギナなど春の薬草でデトックスをする習慣があります。イラクサもスギナも血液を浄化するハーブです。

日本ではフキノトウやタラの芽、苦い木の芽などの山菜類やヨモギ、ドクダミなどに体内を浄化する作用があることが知られています。

 

動物と同じように、人間の身体も季節のリズムに合わせて変化しているため、その季節にあったケアをしてあげると自然と体調も肌も調子が良くなります。

春はデトックスの季節、代謝機能が低下した冬の間に体内に溜め込まれた老廃物を解毒するため「肝臓」に負担がかかりやすく、肝臓の疲れからくる症状が出やすくなります。

また、季節の変わり目は自律神経が乱れがちになります。

この季節、冬に溜め込んだ毒素を排出するとともに、睡眠をよくとり、ストレスフリーな穏やかな生活をし、体調とお肌を整えましょう。

 

今回は、循環機能や体内浄化作用の促進、免疫力アップが期待できる精油の中から、ローズマリー、ジュニパーベリー、レモン、グレープフルーツ、ゼラニウム、ティートリー、他をご紹介します。

 

実習では、

1、“蒸気吸入”と“プチ罨法(湿布)”体験

2、アロママウスウォッシュ作り

3、アロマネイルオイル作り

を行います。

 

開催日:平成2827日(日)13:0016:00

参加費:10,000円(実習・テキスト代込)

会 場:整心整体 SBM東京サロン

東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ・竹澤ビル501号室

    

お申し込みは、お早めに。

 

S・B・M東京サロン、03-5809-3547

            mailtokyo@shinlogy.comまで。

 

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[ 講 師 ]

土田久美子(ツチダ クミコ)/コンセクレイティッドアロマ協会インストラクター。SBMインストラクター。1994年にドイツ人のアロマテラピストと出会い、以後十数回にわたり現地でドイツ式アロマテラピーを学ぶ。其の間カルチャースクールやオープンカレッジ等で講師活動を行う。また、ドイツアロマテラピー組織の日本支部の活動に参加し、会報誌の発行や講習会等を企画、実施する。

 

 

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mail : tokyo@

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(月曜定休)

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